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2025年7月3日(木)より、MBS・TBS系28局“スーパーアニメイズムTURBO”枠でスタートしたTVアニメ『ダンダダン』第2期。ネット配信はABEMA(毎週木曜25:00)、Prime Video・Netflix・Crunchyrollでも順次配信中。
霊媒師の末裔・モモ(CV:若山詩音)と“宇宙人信じるが幽霊信じない”オカルン(CV:花江夏樹)の凸凹コンビが、再び“オカルト×青春バトル”に挑みます。
第2期第1話~第3話(通算13~15話)徹底レビュー
■ 第13話「大蛇伝説ってこれじゃんよ」
第1期ラスボス後から続く冒頭。露天風呂でモモが鬼頭家の不穏な男たちに襲われる冒頭シーンは、視聴者の心拍を一気にMAXへ。UI投稿では「背筋がゾクゾク」など絶賛が相次ぎました。
サイエンスSARUの演出力は健在で、不気味な影と湯気のコントラスト、無表情な鬼頭家の面々による緊迫感が胸を締め付けます。
一方、オカルンとジジ(CV:石川界人)は、壁・天井・床にビッシリ貼られたお札の秘密部屋を発見。インターホンを鳴らしたのはモモではなく鬼頭家で、恐怖とサスペンスが一段と増幅します。
最終的には、伝説のモンゴリアンデスワーム(巨大UMA)が登場し、モモのキック一発で縄張り争いの火蓋が切られました。原作以上の迫力と映像美が視聴者を圧倒し、「アクションやばすぎて震える」との声も。
■ 第14話「邪視」
ジジが“邪視”の呪いを受け取り、豹変する展開。ブリーフ一丁での豹変演技は、「かっこよすぎ」と話題沸騰。
このエピソードは、怨念の集合体がジジを乗っ取るという複雑な構造と、“遊びたい”“死にたい”という深い悲しみを伴う邪視の語りが胸を抉ります。
視覚的にも演出的にも最高水準の“サイコホラー”回で、原作アニオリ補完も的確。アニメだからこその間と演出が光りました。
■ 第15話「ゆるさねえぜ」
クライマックスでは、ジジが邪視に取り憑かれたままモモとオカルンを攻撃。鬼頭家を食い尽くすワーム戦を挟み、大混乱へ。
オカルンがジジを止めに走り、愛情と狂気、友情と覚悟が渦巻く“命がけの再会”。エモーショナルかつ激アツな展開に、次話が待ちきれない視聴者が続出です。
共感ポイント&演出分析
絆と青春:恋・友情・師弟愛の三位一体
モモ×オカルン×ジジによる関係性が深化し、「仲間だから守りたい!」という純粋な感情が強調されます。
特に邪視憑依シーンでのジジとオカルンの“友のために走る”やり取りは、涙なしでは見られません。
ホラーギャグ演出のバランス感
露天風呂決戦などにより、緊張から解放されるコマが絶妙。
歪んだエロスと不気味さの中にコミカルなスパイスが入ることで、視聴者の心拍が上下振幅します 。
③ スタジオ&声優陣による演出力
サイエンスSARUによる背景・色彩・テンポの演出、美術監督の質の高さが際立つ。
CV若山詩音、花江夏樹、石川界人、水樹奈々、田中真弓らの熱演に、音楽・演出・SEが一体化。演出の“間”が邪視や対話シーンの没入感を高めています。
原作ベースの今後展開予測(第4話〜以降)
“邪視”編は63話(総63話)完結へ
第2期は“邪視”収束〜呪い制御の修行編がメインライン。モモとオカルンがジジを救い、呪いを制御できるようになる展開へ。
第4話以降に登場濃厚!新メンバーと怪異
原作8〜9巻に登場する宇宙人少女バモラ、オタク兄・坂田金太が、チームに新加入確実。
“UMA怪異”ではツチノコやデーバーデーモンなど登場予定。
より“チーム戦”形式へ進化し、キャラ同士の裂き合いと愛情が複層的に重なります。
第3期(分割2クール2026年秋冬)への布石
物語は2期終盤で新章の気配を匂わせ、2026年秋・冬に向けて分割2クールとなる構成が予想されます。
視聴者コメント引用
「背筋がゾクゾクした!温泉シーンから心拍バクバク」
「邪視の怨念、最ッ高におぞましかった」
「原作との差を“演出強化で”昇華してるの、マジでハマる」
SNSや掲示板には毎回、“怖いのに笑える”“ホラーなのにエモい”という感想が溢れ、“感情の振れ幅が激しすぎる中毒性”が評価されています。
まとめ
冒頭3話で起承転結を圧縮した演出力は圧巻。モモのピンチ→ジジ覚醒→チーム再結成という流れが見事。
声優・制作陣の総力で、原作の魅力に“映像ならではの深化”を加味。
今後はバモラ&金太加入によるチーム戦拡大、UMA・怪異との激突、そして第3期への物語構築が期待。
SNSでは視聴者間の“語り合い&共感”が活発化。次回の大蛇戦や邪視vsチームのバトルに期待!



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